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グンゼについて

グンゼについて

グンゼ株式会社は大阪府大阪市北区に本社を置く男性用肌着・インナーを主とする日本の繊維メーカーです。

現在、大きく分けてアパレル/機能ソリューション/ライフクリエイトの事業を展開している大手会社です。
創業者の波多野鶴吉が、1896年8月10日に創業地の産業で蚕糸業の振興を目的に設立されました。
蚕糸・紡績業が国家事業として、力が注がれていた明治期に早くから海外に生糸を輸出しました。
海外輸出により高い評価を得ると共に、急速に業績を拡大していきました。
1952年にナイロン製の靴下を生産開始しました。
1970年代以降、ポリエステル等の合成繊維が一般的になり、肌着/下着類を作ることにしました。
創業からの主力産業でもあった蚕糸業からは、1987年に生産終了ならびに完全撤退しました。

現在でもグンゼは下着や肌着などのインナーでは業界随一の地位を保ち続けています。
他にもグンゼは電子部品でタッチパネル国内シェア2位などのシェアを持っています。
1980年代以降は旧生産拠点の閉鎖に伴う不動産開発事業などの事業もおこなっています。

現在西日本4番目の広さを誇る大型ショッピングモール、グンゼタウンセンター等の運営もしています。
グンゼは顧客の健康促進の為、複合型スポーツクラブ・グンゼスポーツクラブ等を運営。
関西最大級の源泉掛け流し式温泉である湯の華廊もグンゼが運営している。

最近では、脂肪燃焼の促進・関節痛の緩和などの機能性や快適性などを重視した下着の開発。
アシックスとの共同開発により身体の動きをサポートし脂肪等の燃焼を促すカラダトレーナーを発表しています